話題のプチプラ。セラミド化粧水の選び方。間違うとまるで効果なし

話題のプチプラ。セラミド化粧水の選び方。間違うとまるで効果なし

話題のプチプラ。セラミド化粧水の選び方。間違うとまるで効果なし

プチプラのセラミド化粧品も最近は増えてきました。ドラッグストアを中心に、若者からミドル世代に比較的支持されている様子です。しかし、多くの人はセラミドという言葉に釣られて、よく商品の特性を知らずに購入してしまう様子です。そこで、ここではプチプラのセラミド化粧水を検証して、正しい選び方をご案内します。

セラミドとは何なのか

セラミドとは何なのか

セラミドとはそもそも何なのでしょうか。肌の保湿成分といえば、「セラミド」、「ヒアルロン酸」、「コラーゲン」の3つが化粧水の成分としてよく使われていますが、いまいちピンとこない人も多いかもしれませんね。

セラミドは肌の一番上の表皮、つまり角層の中にある保湿成分で、水分を吸収、保持するスポンジ的な役割となります。一方でヒアルロン酸とコラーゲンはともにさらに肌奥にある真皮と呼ばれる場所で常に満たされているたんぱく質です。場所は違えど、いずれの成分も加齢や外的環境の変化などによって減少すると、徐々に肌乾燥、しみ、しわ、ほうれい線などが発生し、いわゆる“老化”が進行する形となります。ちなみに上記の中で最も水分保湿量が高いのはセラミドと言われています。

ヒアルロン酸とコラーゲンは実は効果なしと言われる理由

ヒアルロン酸とコラーゲンはともに真皮層にあるのですが、実はこれらの成分が真皮層にどれだけ作用しているのか、本当に効果があるのか、そして、本当に真皮層に届いているのかは、実は分かっていません。そもそも、真皮層は肌の根幹をなす部分となり、この真皮層にあるヒアルロン酸やコラーゲンに何かしらの作用をさせる場合は、これは単なる基礎化粧ではなく、治療となります。よって、医者の処方が必要であり、成分効果は厚生労働省に認められる必要があります。ただし、まったく効果がないというわけではありません。広告では規制がかかり謳うことができませんが、ヒアルロン酸やコラーゲンもしっかりと真皮層に作用することを考えて研究されているので、成分のすべてとはいかなくとも、数分1程度は表皮をすり抜けて真皮層に到達するものもあると考えられています。

そのセラミド化粧水役割とは。プチプラでも効果あり?

そのセラミド化粧水役割とは。プチプラでも効果あり?

セラミド含有を謳う化粧水には、「安いプチプラ品」と「1500円以上のそこそこ高い化粧水」があります。おなじセラミド含有にもかかわらず、この価格の違いはどこからくるのでしょうか。両方ともセラミドは含まれているのですが、セラミドを角層に浸透させる“技術”に違いがあります。

そもそも、セラミドを角層に届かさせるためには、セラミドをナノミクロの極小の粒子にしなければなりません。これだけでも非常に高度な研究技術が必要となるのですが、高いセラミド化粧水には、さらにナノ化したセラミドを角層のセラミドがあるべき場所に留まらせ、そして浸透させなければなりません。

プチプラより1500円以上の化粧水が女性の肌に必要な理由

プチプラより1500円以上の化粧水が女性の肌に必要な理由

プチプラ化粧水は、上記で挙げたセラミドのナノ化技術や浸透技術がほぼ使われていません。そのため、粒子の大きなセラミドを含有したプチプラ化粧水を使ったところで、セラミドは肌に吸収されずに表面で弾けてしまったり、仮に角層に浸透したところで満たされずに消失してしまうことでしょう。

プチプラのセラミド化粧水はおすすめしない!本当に効果のあるアイテムを見つけよう!

プチプラのセラミド化粧水はおすすめしない!本当に効果のあるアイテムを見つけよう!

プチプラ化粧水は浸透技術がほとんど使われていないので、「高濃度配合」のようなPRがされがちです。しかし、ここでご説明したようにセラミド化粧水を選ぶ際に最も重要なのは、浸透技術となります。これからセラミド化粧水の購入を考えている方は、安いだけではなく、本当に効果のあるアイテムを選んでください。

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