クレンジングはお風呂で使える?専門家が教える選び方
クレンジングはお風呂で使える?専門家が教える選び方

帰宅後にお風呂前にクレンジングでメイクを落とす人は、全体の3割程度で、実は半数がお風呂でクレンジングを使っているとのこと。クレンジングは本当にお風呂で使えるのでしょうか。今回は科学的に検証しながら専門家が教えるおすすめの選び方をご案内します。

クレンジングはお風呂で使える?女性の半数はお風呂でメイク落としの現状

クレンジングはお風呂で使える?女性の半数はお風呂でメイク落としの現状

大手アンケートサイトのキクラボの調査では、女性のおよそ半数がクレンジングをお風呂で使っているとの結果となりました。一方でお風呂に入る前が34%に対し、帰宅後にすぐクレンジングでメイクを落とすと答えた人は、なんと僅か9%に留まりました。

では、クレンジングをお風呂で使うことを前提としている女性が多いようですが、実際美容科学、及び専門家の意見としては、これは正解なのでしょうか。また、クレンジングの本当に正しい使うべきシーンはどのタイミングなのでしょうか。

クレンジングを使う正しいタイミングは「帰宅直後」

クレンジングを使う正しいタイミングは「帰宅直後」

クレンジングは肌表面に付着した汚れだけではなく、毛穴の奥の皮脂まで肌に浮かして取り除く技術が含まれています。ご存知の通りメイクは毛穴を埋めて、油分が皮脂となって固まってしまいますので、正直なところ1秒でも早く落としたいところ。そのため、帰宅直後にクレンジングでメイクを落とすのが正解です。

ちなみに、「私はすっぴんだから」、「基礎化粧品しか使っていない」という人でも実はクレンジングを使う必要があります。すっぴんの場合は外気の細菌やちりが毛穴に詰まりますし、基礎化粧品ユーザーは美容液や乳液、UVカットクリームが皮脂になって肌にダメージを与えます。

クレンジングはお風呂で使える?専門家の意見は?

クレンジングはお風呂で使える?専門家の意見は?

では、半数以上の女性がお風呂でクレンジングをしている現状を踏まえて、本当にクレンジングはお風呂で使えるかどうかをご案内します。クレンジングの成分は毛穴奥に浸透し、ナノマイクロメートル単位の成分が細菌の死骸や皮脂の塊、汚れを肌表面に浮かします。実は化粧水や美容液よりも高度な技術が使われていて、目に見える肌表面だけを洗う洗顔石鹸とは全く作用が異なります。

そのような極小の成分で構成されているクレンジングは、水という大きな分子と混じると、本来の働きが機能しなくなります。美容情報サイトなどでは「お風呂で使うとクレンジング効果が半減する」などと紹介されていますが、実際はおそらく半分以下の力しか働かないのではないでしょうか。

お風呂で使えるクレンジングはある?2021年のクレンジング事情

お風呂で使えるクレンジングはある?2021年のクレンジング事情

クレンジングはお風呂で使うことはあまりおすすめできないことが分かりましたが、それではお風呂で使えるクレンジングはあるのでしょうか。一昔前まではほとんどなく、一部高級ブランドが販売する高価格帯のクレンジングのみでしたが、2021年の現在はお風呂でも使えるハイスペックなクレンジングが出回っています。

お風呂で使えるクレンジングの原理とは

お風呂で使えるクレンジングは、バイコンティニュアスという技術を使うことで、洗浄力を損なわないでメイクを落とすことができます。また、クレンジングを使った後に水で洗い流すと特殊な保護膜が肌を包み、必要分の皮脂の洗浄を防ぐことができます。

このバイコンティニュアスという技術は、従来までは大手化粧品メーカーのみがクレンジングに採用していましたが、昨今は当サイト運営元でもあるビィビューコスメをはじめ、一部ミドルブランドでも、このお風呂で使えるクレンジング技術の製品を販売できるようになりました。

お風呂で使えるクレンジングのあとも化粧水で肌を保湿しよう

お風呂で使えるクレンジングのあとも化粧水で肌を保湿しよう

お風呂で使えるクレンジングは、肌にある必要分の皮脂や水分の蒸発を防ぐことができますが、それでも風呂上りの火照った肌は蒸発しやすいので、化粧水やナイトクリームなどで保湿をするのがおすすめです。ちなみにナイトクリームも脂分が多いので、もしこれらを付けたあとは、朝起きたあともクレンジングをするのがおすすめです。

バイコンティニュアス採用のお風呂で使えるクレンジングはコレ!

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