日焼けが乾燥肌を作る!美容専門家がおすすめするスキンケア方法

日焼けが乾燥肌を作ることは周知の通りですが、「まだ20代だから大丈夫」と高を括っていると、30を過ぎたあたりから目に見えて肌に皺が現れます。そこで、今回は美容専門家もすすめする乾燥肌対策をご紹介します。

日焼け後に皮がむける原理。実は乾燥肌を作る原因に

日焼け後に皮がむける原理。実は乾燥肌を作る原因に

日焼けをすると、皮膚の皮がしわしわになって、次第に皮がむけますよね。夏場の海水浴後などは毎年経験することではないでしょうか。ちなみにこれは日焼けに対する免疫の少ない欧米人や東アジア人のみで、実は褐色肌の多い東南アジア人やアフリカ、南米の人は日焼けによる皮むけはありません(彼らの前で皮がボロボロになっていると驚かれます)。

日焼け後にむけるボロボロとなった皮は、実は肌細胞の死骸。しかし、日焼けによる肌細胞の死滅は通常のターンオーバーを狂わせることになるので、新たにできる肌は、セラミドが不十分の保湿が未熟の皮となります。そのため、日焼けを繰り返していると、次第に肌が弱くなって慢性的な乾燥肌の体質となってしまう可能性が危惧されます。

乾燥肌を守るための間違いない日焼け対策

乾燥肌を守るための間違いない日焼け対策

乾燥肌を守るための日焼け対策としておすすめしたいのが、「セラミドを多く含む化粧水」や、「アミノ酸を補給できる基礎化粧品」、「肌の強化と再生を担ってくれるビタミンC誘導体を含む化粧品」を使用するのが乾燥肌対策としてはおすすめ。

ビタミンC誘導体を選び、ビタミンCを選んではいけない理由

化粧品には「ビタミンC配合」と「ビタミンC誘導体配合」の2種ありますが、選ぶべきはビタミンC誘導体となります。ビタミンCの分子は大きい特徴があるため、表皮の肌奥になかなか到達しないのと、仮に肌奥に入ることができても壊れやすいため、なかなか浸透しないのが欠点です。一方でビタミンC誘導体は、その欠点を補いつつもビタミンCの性質を保持した科学的に作られた美肌成分です。化粧品メーカーのテクノロジーによって、種類は十数ありますが、多くの化粧品は1~3種を配合しています。

日焼け対策の化粧品選び。すでに乾燥肌体質の人はヒト型セラミドを選ぼう

日焼け対策の化粧水選びとしておすすめしたいのが「セラミド」を配合している商品です。セラミドは本来ヒトの体内で作られるのですが、科学的に“ほぼ”同じ構造と性質を作ることができます。セラミドにはヒト型と非ヒト型がありますが、すでに乾燥肌体質の人は、肌の親和性を重要視してヒト型をおすすめします。ちなみにヒト型セラミドはバイオセラミド、天然セラミドとも呼ばれています。

日焼けと乾燥肌の関係。保湿をしなければならない理由

日焼けと乾燥肌の関係。保湿をしなければならない理由

日焼け=紫外線は肌奥まで届いてしまうのが難点。肌奥まで紫外線が届いてしまうと、肌細胞を繋ぎとめている水分やセラミドは徐々に蒸発してしまい、それが乾燥肌を招く直接の原因となります。一方で、日焼け止めクリームを塗ると、可能な限り日焼けから肌を守ってくれますが、その副作用として肌表面が乾燥してしまいます。日焼け止めクリームはそれだけ肌への負担が強いのです。

そのため、日焼け対策の一環として保湿は怠らないようにしてください。化粧品で保湿を補おうとすると、ジェルやクリームなどが保湿効果が高いと思いがちですが、昨今はローションタイプでも劣らぬ効果を求めることができるので、油分が少ないローションや化粧水で保湿を担うのがおすすめです。

乾燥肌は老化や皺を招く!日焼けは絶対禁止

乾燥肌は老化や皺を招く!日焼けは絶対禁止

若いうちは海水浴で日焼けをするのもいいですが、それはターンオーバーが正常で肌が強い10代まで。人の肌は20代前半からすでに衰え始め、30歳を過ぎると、衰えた分だけ肌に現れます。そのため、20代の女性も日焼けは原則禁止。一度乾燥肌になると、正常肌に戻るには長い年月がかかることを肝に銘じておいてください。

セラミドとビタミンCをたっぷり配合の化粧水はコレ!

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