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エステで行われるフォトフェイシャル

肌の調子を整え、なめらかにするエステのコースにフォトフェイシャルがあります。フォトフェイシャルを利用する時は、まずカウンセリングを受け、肌のコンディションを確認します。エステの施術は個々人の肌の状態を見極めてから行います。

フォトフェイシャルでは、肌の代謝を促進して老廃物の排出や栄養供給を助けます。ストレスを取り除く事で肌力の低下を防ぎつつ、肌細胞に栄養を運ぶ血液の流れをスムーズにします。発汗を促すことでむくみの解消効果も期待できるため、なめらかでふっくらしつつシャープな輪郭になります。最後にフォトフェイシャルの施術が行われます。

フォトフェイシャルの光は皮膚の下層にある線維芽細胞の働きを促進する効果があります。そのため、肌の老化を抑止するエラスチンやコラーゲン、酸性ムコ多糖類などを多く作り出すのです。血行を改善し線維芽細胞の作用を高めることで、代謝が促進され新たな肌が盛んに作られます。

フォトフェイシャルの光がにきびの原因となる、メラニン・毛細血管等に当たると光のエネルギーが熱に変わりにきびにダメージを与えます。光が熱に変わる作用はにきびなどある条件を満たした部分にだけ起きることであり、フォトフェイシャルは肌に優しい光です。顔の全体に光を照射するが基本的な方法となります。フォトフェイシャルは、1つ1つのにきびを別々に除去するというものではなく、顔じゅうにフォトフェイシャルを施すことで総合的なにきび対策や肌の状態改善を目指すという美容施術となります。

フォトフェイシャルでのにきび治療の注意点

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皮膚への負担が少なく、効果的なにきび治療ができるフォトフェイシャルは注目の美容法ですが、気をつけたいこともあります。レーザーを使った美肌施術と同じように、フォトフェイシャルも一回きりの施術で終了することはありません。大抵は、3週間程度間をあけながら、5~10回ほどの治療をするという形になります。治療が終了するまで、3カ月~7カ月はかかるものとして考える必要があります。

回数に比例して、金銭的な負担も大きくなります。1度のフォトフェイシャルの費用は、顔全体に施せば1~5万円ぐらいとなります。にきびに効果があるまでフォトフェイシャルを続けるには、結構な額の予算を組むことになります。にきびのためにフォトフェイシャルを使うという人は、費用負担の見通しを明確にしておくことです。

人によっては、フォトフェイシャルの刺激が肌に悪い影響を与える可能性がある人もいます。日焼けが濃い人、アトピー肌の人、光過敏症の人、妊娠している人はフォトフェイシャルは避けましょう。フォトフェイシャルの光でも肌にダメージが及ぶ可能性があるので、避けたほうが無難です。美容クリニックに実際に足を運び、カウンセリングを十分に受けることで、フォトフェイシャルでのにきび治療の方法が見えてくるものです。どのようにフォトフェイシャルを受けるかをあらかじめ知っておくことで、にきび治療がしやすくなります。

フォトフェイシャルはしみに効果があるスキンケア

フォトフェイシャルは、しみやくすみをなくし肌を白くしたいという人に適した美容方法です。フォトフェイシャルを受けるとお肌はどのように改善されるのでしょう。フォトフェイシャルはIPLという特殊な光を当てることで肌トラブルを改善し、つやとハリ、潤いを蘇らせることができるスキンケアです。

しみなどのひとつの肌トラブルだけではなく、同時に起こっている複数の症状に効果があります。フォトフェイシャルはお肌の保湿効果を高め、ふっくらとしたハリのある肌にすることで、にきび跡の改善にも効果的です。しみやそばかすに対してレーザー治療を行う場合、狭い範囲に集中的に効果を及ぼすような施術をします。もともと人間の肌は、不要になった肌やダメージを負った肌を除去し、新しく肌をつくる機能を持っています。その機能をバックアップするのです。

しみやそばかすは、肌のメラニン色素によるものです。このメラニン色素を、フォトフェイシャルの光で破壊します。メラニンが肌の表面に浮き上がり、いったん濃くなったように見ます。表皮のターンオーバーが高まり、最終的に皮膚の代謝によって剥がれ落ちしみが改善されます。フォトフェイシャルはしみだけでなく、赤ら顔やにきびケア、にきび跡のクレーターケア、毛穴の引きしめ効果もあります。フォトフェイシャルはしみを目立たなくするだけでなく、お肌のいろいろな悩みの解消効果が期待できます。

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