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化粧水、スキンコンディショナー、乳液の違いって?そもそも、化粧品って?

基礎化粧品には、クレンジング、洗顔料、化粧水、スキンコンディショナー、美容液、乳液、フェイスパック、クリーム・・・等々沢山の種類がありますね!また、化粧品メーカーによって、それぞれの商品の特徴も違い、使う順番も違いますね。

化粧品は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(略称:医薬品医療機器等法)という法律で概ね以下のように定義されています。

 「化粧品」とは、人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪をすこやかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物と決められていて、具体的には、シャンプー、リンス、石けん、ファンデーション、クリーム、口紅、マニキュアなど、たくさんの物が化粧品とされています。

そして、スキンケアを考えても、クレンジング、洗顔料、化粧水、スキンコンディショナー、美容液、乳液、フェイスパック、クリーム・・・等々沢山の種類があって、どれが重要なのかって分かりずらいですね!

スキンケアは、使用目的によって2つのグループに分ける事ができます。

①肌を清潔にする事。 
クレンジングや洗顔により、ほこり、メイク、花粉等の外部刺激や役目を果たした皮脂や表皮を取り除くことが大切です。

②うるおいを与え、キメを整えて、しなやかですこやかな肌を保つ事。
クレンジングや洗顔できれいな肌にしても、保湿や美肌・美容成分を含む化粧水等を怠ると、肌の水分は不足してしまい、乾燥から肌が痒くなったり、うるおい不足で毛穴が固くなり汚れが詰まり、ニキビの原因だったり、肌トラブルの原因になってしまいます。

「肌を清潔にする事」は、クレンジングや洗顔と分かりやすいですが、「うるおいを与え、キメを整えて、しなやかですこやかな肌を保つ事」が、それぞれのメーカー、商品の特徴、使う順番に関係をしています。

各メーカーによって違うスキンケアの使う順番

実は、それぞれのメーカーによって、化粧水、美容液、乳液、クリーム等は使う順番が違うのはご存知でしょうか? そして、同じメーカーの商品であっても、個々の商品によって、実は使う順番が違うのです。

一般的に、化粧水、美容液、乳液、クリームの使う順番は、この二通りになると思います。
*アイテムによって例外のものもあります。

化粧水の次が美容液
①化粧水 ⇒ ②美容液 ⇒③乳液 ⇒④(必要に応じて)クリーム

化粧水の次が乳液
①化粧水 ⇒ ②乳液 ⇒③美容液 ⇒④(必要に応じて)クリーム

化粧水は、水分を補い、しなやかな肌にするのが目的の為、クレンジングや洗顔後の最初に使われ、また、クリームは肌から水分が奪われるのを油分でうるおいを閉じ込める為に、一番最後のスキンケアとして、必要に応じて、使われます。

そして、乳液と美容液は、化粧水とクリームの間で使うことが多く、乳液は、保湿と油分のバランスにより、水分を補いながら、油分で水分の蒸発を防ぐ為、べたつきが嫌われがちなクリームの代わりとして、保湿ケアではマストのアイテムとなり、また、美容液は、シワやシミ、ハリの低下などスペシャルケアとして使われますが、ローション状、乳液状、ジェル状、クリーム状と色々な美容液の種類があり、保湿と油分の配合バランスがそれぞれ違う為、メーカーや商品によって、化粧水の次が美容液となったり、化粧水の次が乳液となったりするのです。

スキンケアの使う順番は、油分の少ない化粧水から油分の多いクリームと、実は、油分の量が使う順番に関係をしているのです。

そして、水分を補ったり、水分の蒸発を防いで、うるおいを保つ事を「保湿」と言い、皮膚からの水分蒸散を抑えてうるおいを保ち、皮膚を柔らかくすることを「エモリエント」と言われています。通常、水分を補う水溶性成分が、「保湿剤」や「モイスチャライザー」で、水分を蒸散させない油溶性の成分を「エモリエント成分」と言います。

スキンコンディショナーは、化粧水です。

化粧品メーカーやブランドによって、化粧水と乳液の位置付けは異なりますが、化粧水の主な役割は、「肌に水分を与える」事、乳液の主な役割は、「水分と油分のバランスから、水分の蒸発を防ぐ」事となります。そして、スキンコンディショナーの名前を一躍有名にされたのは、アルビオン社の斬新な乳化技術で、1974年の発売当初よりロングセラーで愛され続けている化粧水「スキンコンディショナー エッセンシャル」です。(参照:https://www.albion.co.jp/closeup/skinconditioner/history/) 

昨今では、オイルフリーで、乳化技術を用いらない「肌に水分を与える」目的のスキンコンディショナーもありますが、歴史的には、化粧水と乳液の両方の目的をかなえる化粧水が、「スキンコンディショナー」としての始まりで、「スキンコンディショナー」は、「保湿」と「エモリエント」の水分と油分のバランスから作られた化粧水です。

化粧品メーカーによって、「水分を補ないながら、うるおいを保つ」が主な目的だと化粧水で、「水分の蒸発を防いで、うるおいを保つ」の主な目的だと乳液ですが、化粧品メーカーによって、化粧水を「スキンコンディショナー」と名付けています。

ビィビュー スキンコンディショナーは、「保湿」と「エモリエント」のバランスからできた化粧水です。

ビィビューコスメは、スキンケアの大切な2つの目的に着目をし、開発をした2ステップからなる化粧品です。

ビィビュークレンジングローション(ふき取り化粧水)

3種類のビタミンC誘導体、リポソームセラミド、12種類の植物由来うるおい成分配合で、肌のうるおいを守りながら汚れを落す、角質ケア、毛穴ケアにおススメです。

ビィビュースキンコンディショナー(保湿化粧水)

3種類のビタミンC誘導体、リポソームセラミド、スクワラン、15種類の植物由来うるおい成分配合で、素肌ケア、くずしがちな肌をすこやかに整え、肌荒れから守る保湿化粧水としておススメです。

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