拭き取り化粧水の一番効果的な使い方。クレンジングを代用する!

昨今は拭き取り化粧水専用のスキンケアも出てきているほど。しかし、いずれも効果的な使い方を知っておかなければ、宝の持ち腐れとなってしまいます。そこで、今回は拭き取り化粧水の一番おすすめの使い方をご紹介します。是非実践してみてください。

拭き取り化粧水の使い方の前に、そもそもの意味を知ろう

拭き取り化粧水の使い方の前に、そもそもの意味を知ろう

拭き取り化粧水の歴史は実は古く、最初に販売されたのは1930年代のころ。しかし、昨今再び注目され始めているのは、「ファンデーションや乳液といった油分の含むスキンケア商品を多用しているから」、「現代社会のストレスや生活習慣の乱れで、肌荒れに悩む女性が多くなってきたから」といった2000年代ならではの理由が挙げられます。

拭き取り化粧水の主な効果は下記となります。

  • 肌表面に付着にちりやゴミ、皮脂などを拭いとる
  • 肌に保湿を与える
  • スキンケア化粧品の浸透力を高める

などが挙げられます。

拭き取り化粧水で絶対に覚えてほしい使い方

拭き取り化粧水で絶対に覚えてほしい使い方

拭き取り化粧水というからには、化粧水を使うのが普通です。しかし、ここでおすすめしたい使い方の1つが「化粧水ではなくクレンジング」を使うことです。クレンジングを拭き取り化粧水として使うと、上記で記載した効果はもちろん、さらに下記の効果も付帯します。

  • 拭きとれなかった毛穴の奥にはるゴミや皮脂を洗いとる
  • 拭きとれなかったファンデーションを洗いとる

基本的に化粧水には上記効果はありませんので、毛穴に詰まった皮脂や頑固なファンデが肌に残っている場合、次のクレンジングまでずっと付着したままとなります。そのため、クレンジングを拭き取り化粧水として利用するのが効果的な使い方の1つとなります。

拭き取り化粧水をコットンにたくさん染み込ませるのが使い方のポイント

拭き取り化粧水をコットンにたくさん染み込ませるのが使い方のポイント

拭き取り化粧水の使い方のポイントの1つが「コットンを使用すること」ですが、大切なのはそれだけではなく、「コットンに拭き取り化粧水をたくさん染み込ませる」ことが重要です。
「でも、私の使っている化粧水は高いから……」
という場合は、化粧水とは別に拭き取り化粧水を購入することをおすすめします。コットンに使う拭き取り化粧水の量が少量の場合、以下のデメリットがあります。

  • コットンと肌の間に摩擦が生まれ、肌が傷つく
  • 拭き取り化粧水の量が少ないため、皮脂や汚れを十分に落とせない

使い方を間違えると、拭き取り化粧水も悪影響?

使い方を間違えると、拭き取り化粧水も悪影響?

拭き取り化粧水の使い方を間違えてしまった場合、肌にはどのような影響があるのでしょうか。拭き取り化粧水は上述したように、お風呂や洗顔、クレンジングで落としきれなかった肌の汚れを綺麗にするのが本来の使い方です。

寝て起きた翌朝は、肌にはたくさんの雑菌や大気中を舞うちりや埃が付着してしまっています。また、多くの人は就寝中にも皮脂が分泌していて、朝起きたら肌がべたついているかと思いますが、この過剰な皮脂を落とすのも拭き取り化粧水の重要な使い方です。

しかし、誤った拭き取り化粧水の使い方を続けていると、「コットンが肌を傷つけている」、「拭き取り化粧水の量が少なく、汚れを落とすに十分じゃない」といった悪影響を及ぼします。

ここで覚えておいてほしいのは、例えば拭き取り化粧水の量を3割程度に落として使った場合、「効果も3割」というわけではなく、「効果はゼロかマイナス」になることです。必ず一定量をしっかりとコットンに染み込ませるのが拭き取り化粧水の正しい使い方です。

拭き取り化粧水は使い方次第で肌質を変えるほどの力がある

拭き取り化粧水は使い方、商品の選び方次第では、自分がこれまで悩んでいた肌の体質を大きく変えるほどの力を秘めています。乾燥肌、脂性肌、敏感肌、ニキビや吹き出物に悩んでいる人の中には、日ごろ使っているスキンケアやファンデが原因となっている可能性もあります。そういった場合は、正しい拭き取り化粧水の使い方を覚えることによって、肌をリセットして体質を改善することも期待できます。

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