ニキビ跡の赤みは化粧水で改善!注意点とポイントを紹介

ニキビ跡の赤みは化粧水で改善!注意点とポイントを紹介

ニキビ跡の赤みは化粧水で改善!注意点とポイントを紹介

20代、30代女性の悩めるニキビ跡と肌の赤み。ニキビ跡や赤みは放っておくとクレーターとなって一生モノの傷跡となる可能性があるので、早期に治したいところ。そこで、今回はニキビ跡及び肌の赤みを化粧水に治すポイントをご紹介します。

化粧水で治す前に覚えよう!ニキビ跡と肌の赤みの関係

化粧水で治す前に覚えよう!ニキビ跡と肌の赤みの関係

ニキビは深くなると、例えその場は治ったとしても、ニキビ跡となってへこみが残ってしまうことがよくあります。それだけならまだしも、「なんかニキビ跡の周りが赤くなってきた」と肌の赤みへと症状が悪化することもあります。

ニキビができる原因はご存知の通り毛穴に棲みつくアクネ菌の過剰繁殖が主となります。しかし、ニキビができて薬や時間経過によって治った場合、サイトカインなど免疫物質の反応によって、ニキビ跡に炎症反応が見られることがあります。この免疫物質が炎症反応を引き起こすのが、ニキビ跡の赤みの原因となります。

ニキビ跡の赤みに化粧水がおすすめできる理由

ニキビ跡の赤みに化粧水がおすすめできる理由

このニキビ跡の赤みに対抗するためにおすすめしたいのが化粧水です。化粧水は肌の保湿だけではなく、ターンオーバーを促す効果を高めることができるので、ニキビ跡の赤みを治す、ということにおいては高価な美容液や保湿液よりも高い効果を期待することができます。

さらにクレンジングも必ず毎日行おう

また、化粧水と並行してクレンジングも必ず毎日行いましょう。化粧水には肌の保湿効果はありますが、汚れを落としたり、毛穴に詰まった皮脂を洗い落とす成分は含まれていません。ニキビ跡の赤みが出てしまった場合は、これ以上の悪化を防ぐため油成分のある美容液や乳液、ナイトクリームはあまりおすすめできません。しかし、これらの基礎化粧品をしていないからといって、クレンジングを怠るのもいけません。仮に化粧をしていなくとも、クレンジングは必ず毎日行ってください。

ニキビ跡と赤みを治す化粧水を選ぶ一番のポイント

ニキビ跡と赤みを治す化粧水を選ぶ一番のポイント

ニキビ跡と赤みを治す化粧水を選ぶ一番のポイントは「ビタミンC誘導体」を配合している種類を選ぶことです。ビタミンC誘導体には肌のピーリング作用があります。通常ビタミンCを摂取してもその大部分は尿として排出されてしまい、肌に届くのがごく僅かとなりますので、ビタミンC誘導体の化粧水をもってして、肌に直接塗布するのが効果的とされています。

化粧水を選ぶときは、「ビタミンC」ではなく必ず「ビタミンC誘導体」を

ビタミンCと同じ効果を人工的に作ったのがビタミンC誘導体となります。「じゃあ天然のビタミンであるビタミンC配合の化粧水の方がいいのでは?」と思うかもしれませんが、ビタミンCは粒子が大きく、また壊れやすい欠点を持っています。そのため、化粧水として配合して肌に塗布しても、毛穴奥に浸透せずに弾かれてしまうことが分かっています。ビタミンC誘導体はその欠点を克服した人工ビタミンなので、ニキビ跡の赤みにも効果的に効くわけです。

「ビィビューコスメ」の化粧水とクレンジングがニキビ跡の赤みに効果的なわけ

ビィビューコスメブランドが販売する化粧水とクレンジングは、実は両方ともビタミンC誘導体が含まれています。化粧水に含まれているのはそれほど珍しくありませんが、クレンジングにもビタミンC誘導体が含まれているのは実はかなりのレア。また、化粧水とクレンジングというライン使いでビタミンC誘導体を肌に塗布できるのはかなり貴重なブランドとなります。

ニキビ跡と赤みは気づいたらできるだけ早く化粧水で治そう

もしニキビ跡に気づき、さらに肌の赤みまで悪化していたら、アクネ菌だけではなく体内の免疫物質も肌再生の邪魔をしているということです。そのため、できるだけ早くに化粧水で治すのが得策。ちなみに肌の炎症を作る免疫細胞はここで紹介したサイトカインだけではなく複数あります。これらはリウマチなど重い病気を助長するいやあな物質となるので、長引けばそれだけ症状が悪化の一途をたどる可能性が大です。「放っておけば治るでしょう」と思っているのは大間違い。取返しのつかなくなる前に、ビタミンC誘導体の化粧水で改善するようにしましょう。


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