ヒト型セラミドの化粧水の選び方と効果。どんな肌タイプが使うべき?

ヒト型セラミドの化粧水の選び方と効果。どんな肌タイプが使うべき?

ヒト型セラミドの化粧水の選び方と効果。どんな肌タイプが使うべき?

近年化粧品メーカーが化粧水の技術力を競っているのはご存知ですか。その中で重要となる成分が「ヒト型セラミド」です。今回はセラミド化粧水の中でもヒト型セラミドに焦点を当てて、化粧水の選び方や、どんな肌タイプの人が使うべきかをご紹介します。

近年よく聞く「ヒト型セラミド」とは

近年よく聞く「ヒト型セラミド」とは

美肌成分としてコラーゲンやヒアルロン酸などは古くから知られていますが、その中でも近年技術開発が著しく進んだのが「セラミド」です。セラミドはヒト本来が体内に持つ脂質の1つで、肌の弾力やハリ、保湿などを司る美肌維持やアンチエイジングに重要な役割を持っています。

そのセラミドの中でも注目されているのが「ヒト型セラミド」です。セラミドは体内で生成される物質の1つのため、これを化粧水に含有させる場合は、似たような成分を人工的に作る必要があります。そこで活躍するのがヒト型セラミド。

最先端化粧水に含まれるヒト型セラミドの効果

セラミドのイメージ写真

セラミドには大きく分けてヒト型セラミドと非ヒト型セラミドがあり、中でもヒト型セラミドには「保湿」と「肌のバリア機能の再生成」の機能があり、いわゆる体内に含むセラミドとほぼ同じ効果を期待することができます。

一方で非ヒト型セラミドは、保湿効果のみでバリア機能の再生成はできないと言われています。そのため、一般的に高級ブランド化粧水に含まれているのはヒト型セラミドとなり、乾燥肌や脂性肌、敏感肌といった肌質を改善したい、もしくは瑞々しい肌を取り戻してアンチエイジングをしたい、という場合はヒト型セラミドの化粧水をおすすめします。

肌質を改善したい人向け。ヒト型セラミドの化粧水が選ばれるわけ

肌質を改善したい人向け。ヒト型セラミドの化粧水が選ばれるわけ

ヒト型セラミドの化粧水を積極的に使うべき人は、「乾燥肌や敏感肌、脂性肌といった肌質を改善したい人」となります。冒頭でご説明したように、一昔前まで美容業界でずっと注目されていたのが「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」ですね。いずれも重要な美肌成分なのですが、いずれも角質層よりもさらに深い真皮層に存在する物質となり、ここに到達することはいまの研究では困難であることが最近知られるようになりました。また、真皮層に何かしらの影響を与える場合は、医師からの処方が必要な薬という扱いになってしまうので、化粧品メーカーも開発を躊躇した背景があります。

そこでメーカーが相次いで研究開発をしているのが、角質層にあるセラミドということになります。人の目に映る肌表面の肌質を司るのは角質層のセラミドですので、このセラミドを若い頃と同じように水分で満たすことができれば、肌質は自然と改善することができるはずです。

2021年最新!ビィビューブランドのヒト型セラミド化粧水で肌質を改善!

2021年で注目してほしいヒト型セラミドがビィビューブランドのコンディショナー(化粧水)です。ヒト型セラミドをナノ化にして肌に浸透しやすくしただけではなく、バイオセラミドリポソームと呼ばれる特許技術により、ヒト型セラミドをカプセルに閉じ込めて、角質層のセラミドがあるべき場所まで確実に到達して溶けるように開発されています。

昨今は高級ブランドを中心にヒト型セラミドの化粧水も大分普及してきましたが、ヒト型セラミドに加えて、さらに独自の浸透技術を使っている化粧水はそれほど多くありません。さらに、ビィビューの化粧水は10~30代の若い女性をターゲットにしているので、値段も2000円未満と手ごろで買うことができるのも魅力です。

ヒト型セラミド化粧水で肌質の改善を

今まで乾燥肌や敏感肌、脂性肌といった肌質は体質や老化の現象として、半ばあきらめていた人が大半だと思います。しかし、昨今は美容技術が非常に進歩してきており、特に肌質を構成する角質層への美肌成分の浸透及びアプローチの研究が盛んです。是非肌質を改善したいと考えている人は、ヒト型セラミド化粧水を使ってみてください。その際は浸透技術が使われている化粧水を選ぶのもお忘れなく。

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