敏感肌の人が絶賛する「セラミド化粧水」。おすすめ商品もご案内

敏感肌の人が絶賛する「セラミド化粧水」。おすすめ商品もご案内

敏感肌の人が絶賛する「セラミド化粧水」。おすすめ商品もご案内

日本人女性に多い敏感肌の肌質。敏感肌だと肌を守るための化粧水や美容液が返って逆効果になることも。そんな敏感肌におすすめしたいのが「セラミド化粧水」です。セラミドはよく聞くワードですが、いまいち効果が分からない人も多いはず。そこで、今回はセラミド化粧水と敏感肌の相性、及びおすすめ化粧水もご紹介します。

敏感肌の原因はセラミド不足が原因かも

敏感肌の人はセラミド不足が原因かも

敏感肌の原因は幾つか考えられますが「遺伝」、「アレルギー体質」そして「セラミド不足」が注視すべき点となります。セラミドは表皮の中の角質層にあるクッションのような成分で、幾重の層からなる角層にはこのセラミドが間に挟まっています。このセラミドは水分量を維持するスポンジのような役割があります。若い頃は十分な水分量をセラミドが吸収できるのですが、20代半ばから後半になると、セラミドが減少して水分を角質層に留めておく量が徐々に少なくなってきます。

これによっては人の肌は乾燥肌となり、また加齢とともに“老化”が進んでいくのです。人の中には年齢を重ねても平均よりも明らかに肌のツヤが違う女性もいますが、その要因はセラミドの量にもあります。

敏感肌とセラミドの関係

敏感肌とセラミドの関係

セラミドが不足すると、肌に留めておく水分量が減りますので、それは乾燥肌を意味することになります。また、セラミドは水分を保有するだけではなく、外部からの刺激が肌に侵入しないように防御するバリアの役割もあります。

セラミドの減少=肌バリアの減少となるので、肌はちりやゴミ、埃、細菌、紫外線の標的となり常に刺激にさらされます。すると、肌質が弱くなり徐々に敏感肌へと変わっていくことは十分考えられます。

敏感肌におすすめしたい「セラミド化粧水」とは

敏感肌におすすめしたい「セラミド化粧水」とは

セラミドはヒト本来が体内に持つ成分なので、このセラミドを化粧水に含む場合は、科学的に生成する必要があります。セラミドにはヒト型、非ヒト型など種類も数多くあり、非ヒト型セラミドは動物由来から作っているのに対し、ヒト型は植物由来がほとんどです。どちらも効果は同じですが、敏感肌の人は、自然由来のヒト型がおすすめです。

しかし、敏感肌の方がセラミド化粧水を選ぶ上で、絶対に気を付けてほしいのが1点。それは「セラミドがどのように肌に到達するかを説明しているセラミド化粧水を選ぶ」ことです。2000年代に入ってから美容科学も大分進歩をしていて、現在セラミドの化粧水はそれほど珍しいものでもなくなってきました。

細胞のイメージ

しかし、いまだ残る課題が「セラミドが角質層に到達する前に破壊されてしまう」というものです。肌にはセラミドの他、メラニンや皮脂、アクネ菌などさまざまなバリアがあります。これらをかいくぐって角質層のセラミドがあるべき場所に届き、そこにセラミドが広がり満たされるに至るのはかなり困難です。

敏感肌の人がセラミド化粧水によって敏感肌を改善したい、また化粧水によって肌乾燥を治し、より美肌を作りたいと考えると、セラミドの種類ではなく、化粧水に使われる浸透技術に着目するのがいいでしょう。

「セラミドリポソーム」技術の化粧水で敏感肌を改善へ

「セラミドリポソーム」技術の化粧水で敏感肌を改善へ

近年各化粧品メーカーが化粧水に取り入れているのが、「リポソーム」という技術。玉ねぎを輪切りにしたような多重層のカプセルにセラミドを含ませ、ナノ化したのちに化粧水に含有します。有名ブランドで言えばコーセーや肌研がこのリポソーム技術を製品PRをしていますし、資生堂も大分前からリポソームの技術を研究開発しています。

このリポソームの魅力は、カプセルにセラミドを閉じ込めることによってバリアからセラミドを守ることができると同時に、カプセルがセラミドが本来あるべき場所に到達したころを見計らって溶けてセラミドが広がるように時間をコントロールすることができることにあります。

2000円未満で買える敏感肌におすすめのセラミド化粧水はコレ!

上記のような特殊技術が使われたセラミド化粧水は高級ブランドで見かけるため、平均価格は3000~5000円程度とやはり高め。そこで、敏感肌におすすめしたいセラミド化粧水が「ビィビューコスメ・スキンコンディショナー」です。

自然由来のヒト型セラミドを使用しており、ナノ化したリポソーム特許技術を使ったバイオセラミドリポソームが最大の特徴。自然植物由来成分で固めているので、敏感肌の人も安心して使うことができるだけではなく、敏感肌の改善にも一役買ってくれます。

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