化粧水と乳液でテカる原因と解決策。理由は肌質だけじゃない

化粧水と乳液でテカる原因と解決策。理由は肌質だけじゃない

化粧水と乳液でテカる原因と解決策。理由は肌質だけじゃない

脂性肌でないのに乳液をつけるとテカる、という女性は多くいますね。また、中には化粧水をつけても肌がテカる人も少なくありません。そこで、今回は化粧水と乳液で肌がテカる原因と解決策をご紹介。肌質だけが原因ではないようです。

化粧水でテカる原因はなに?

化粧水でテカる原因はなに?

「テカる」というと乳液やナイトクリームのような油分を多く含んでいる化粧品が原因と思いがちですね。しかし、化粧水を使ってもテカる人は実はたくさんいるんです。テカる原因は様々ですが、ここでは最も多い原因をご紹介します。

化粧水がそもそも肌に浸透していない

これは数百円で買える安い化粧水を使って起きる現象です。最新の技術が生んだ昨今の化粧水は、保湿成分がナノミクロまで小さくなっているのでそんなことがありませんが、安い化粧水の場合はそうはいきません。肌表面に水分が留まり、浸透しないまま美容液などを付けるので、水と油分が分離したまま肌に付着し、見た目でテカって見えます。近年は安ものの化粧水と高品質の化粧水の間で技術的格差が非常に目立つようになりました。

化粧水のわずかな油分によって肌がテカる

化粧水はほとんどが水分ですが、美肌成分を浸透させるために多少の油分を含んでいます。また、テクスチャにとろみがあるタイプはさらに多くの油が含まれているのは予想できますね。日本人女性の肌は繊細なので、化粧水のわずかな油分でも肌はテカることがよくあります。

化粧水で肌がテカる人への解決策はコレ!

化粧水で肌がテカる人への解決策はコレ!

上記のように、化粧水で肌がテカる人の主な原因は、安物の化粧水を使っているせいで水分が表面に付着したままでいるためか、化粧水に含まれている僅かな油のせいが考えられます。こういった化粧水による肌のテカりの場合、解決策は①最新技術をPRしている化粧水を使う。②とろみのないローションタイプの化粧水を使うことが解決策に繋がります。

化粧水といえば美容液の導入液として使用している女性がほとんどかと思いますが、昨今の化粧水は非常によくできていて、化粧水単体でも美容効果が期待できます。すっぴん美人がもっとも気にしているスキンケアも化粧水選びです。もし、いままで何も気にしないで値段だけを見て化粧水を選んでいたのであれば、今一度見直してみてください。肌のテカりが嘘のように改善されることがります。

乳液でテカる原因

乳液でテカる原因

続いては乳液でテカる原因をご紹介します。乳液で肌がテカる原因はやはり乳液に含まれる油分が肌に大きく影響しています。乳液に含まれる成分ほとんどは保湿液と油なので、もともと乾燥肌でない人は乳液は必要ないくらいです。実際湿度の高い東南アジアでは、乳液はあまり必要とされず、ハイブランドでもラインナップに乳液がないことも珍しくありません。そのため、乳液を使い続けることで肌がテカるのであれば、いっそのこと使用を中断してみるのも一つの手となります。

乳液でテカる=脂性肌というわけではない

乳液でテカる場合、「私って脂性肌なのかな」と悩む人もいますね。また、自分が脂性肌と自覚している人は、「やっぱり乳液を使うと余計テカるからやめよう」と考えがちです。しかし、必ずしも脂性肌=乳液を使うと必ずテカるというわけではありませんし、乳液に含まれる成分が単純に肌に合わない場合も考えられます。その場合は乳液を見直してみると、案外すんなりと肌のテカりが改善するかもしれません。

脂性肌といって諦めるのは早い!化粧水と乳液を見直してテカる肌を改善へ

脂性肌といって諦めるのは早い!化粧水と乳液を見直してテカる肌を改善へ

脂性肌だからといって、テカる肌を諦める必要はまったくありません。結局のところ、自分の肌体質と化粧品のバランスが合わないことが肌のテカりの最大の原因となります。まずは化粧水と乳液のアイテムは見直してみて、もう少し技術的にいいものを使ってみるのはいかがでしょうか。

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