赤ら顔は化粧水が原因!ドラッグストアの安物は要注意!

赤ら顔は化粧水が原因!ドラッグストアの安物は要注意!

赤ら顔は化粧水が原因!ドラッグストアの安物は要注意!

昨今日本人女性の間で増えている「赤ら顔」の皮膚トラブル。実は原因はドラッグストア等で売っている安物の化粧水が原因かもしれません。そこで、今回は赤ら顔に悩んでいる方に向けて、化粧水と赤ら顔、及びドラッグストアで選ぶ注意点をご紹介します。

慢性的な赤ら顔の原因はなに?化粧水との関係

慢性的な赤ら顔の原因はなに?化粧水との関係

慢性的な赤ら顔の人は年齢関係なく見かけますが、とりわけ20~30代の女性に多く見受けられます。そもそも赤ら顔の原因は、大きく分けて3つあります。

赤ら顔の原因① 毛細血管の炎症

顔の皮膚の中には無数の毛細血管が張り巡らされています。その毛細血管が何かしらの原因で拡張すると、皮膚に薄く浮かび上がり、顔が赤く見えてしまいます。拡張の原因は生理前後のホルモンバランスの乱れや、間違ったスキンケアによる炎症、肌を傷つけた場合などが考えられます。

赤ら顔の原因② ニキビや毛穴の炎症

ニキビの発生や毛穴が炎症を起こしている、つまり皮膚の表側の炎症によって、皮膚が直接赤身を帯びていることも赤ら顔の原因の1つ。この場合はニキビや毛穴の炎症を治せば元に戻りますが、間違った化粧品やスキンケアをしている場合は、繰り返し起こり、やがて毛細血管への拡張にも繋がります。

赤ら顔の原因③ その他が原因

例えば先天的なものであったり、ニキビが重症化してニキビ跡が連続してできた場合の赤ら顔も考えられますが、この場合は外科的な治療が必要となりますので、ここで紹介するような化粧水などで赤ら顔を改善することはできません。皮膚科や美容クリニックに相談してみるといいでしょう。

上記でご紹介した内、①と②が原因の場合は、化粧水を選びなおすことによって改善することが期待できます。

化粧水で赤ら顔が治るってほんと?

化粧水で赤ら顔が治るってほんと?

赤ら顔が毛細血管の炎症やニキビ・毛穴が原因の場合は、日々の化粧水やクレンジングで治すことができるかもしれません。毛細血管が拡張する場合は外部刺激から肌が守られていないことが原因となりますので、肌を日々の化粧水で保護、及び保湿をしてあげることで赤ら顔を改善できます。また、ニキビや吹き出物による赤ら顔の方は、化粧水に含まれているアルコール成分や油分が原因の可能性が高いので、化粧水のアルコールフリーや植物由来成分が多いものに切り替えるのがおすすめできます。

ドラッグストアで売っている安物の化粧水で赤ら顔は治らない?

ドラッグストアで売っている安物の化粧水で赤ら顔は治らない?

ドラッグストアで売っている数百円で買えるような化粧水は、まず成分が古くから使われているもので、現代の日本人女性の肌にはなかなかマッチしないことが多いです。例えば植物エキスを抽出するにしても、それを肌に適用させるにしても、数年がかりでの研究と開発が必要で、1つの商品を作るのに億単位で投資する必要があります。

それを数百円で販売できるということは、もともとの開発費を横着して節約しているに他なりません。2021年の現在は、化粧水には今まででは考えられないような先端技術が使われていて、その効果は美容液以上ともいわれています。しかし、ドラッグストアで売っている安物ではその技術はもちろん使われていませんし、赤ら顔に効くどころか、その安物の化粧水が原因で赤ら顔を引き起こしていることもあります。

赤ら顔必見!化粧水を選ぶポイント。ドラッグストアで買える?

赤ら顔必見!化粧水を選ぶポイント

赤ら顔の人が化粧水を選ぶポイントは、「保湿」と「セラミド」と「敏感肌」のキーワードが含まれている化粧水を選ぶことです。ドラックストアではなかなか見かけませが、通販ではミドルブランドで2000円くらいで買うことができます。保湿は表皮のセラミドという部分に水分補給をさせる必要があります。セラミドに化粧水の成分を満たすことができるか否かが非常に重要。さらに、赤ら顔は敏感肌の人ほどなりやすいので、敏感肌の人でも安心して使えることを謳う化粧水を選ぶのも重要な要素となります。

ドラッグストアの安物よりもしっかりした化粧水を!

赤ら顔に悩んでいる人、ドラックストアで安物の化粧水を使っている人は、まずは今の化粧水を見直すことからはじめてはいかがですか。思っている以上に赤ら顔が改善するかもしれませんよ。

赤ら顔は化粧水が原因!ドラッグストアの安物は要注意!
最新情報をチェックしよう!
>ビィビュー

ビィビュー

素肌の「潤うチカラ」を感じる
はじめは、ビィビューから。