ニキビに効く化粧水の絶対条件!高ければいいってものではない

ニキビに効く化粧水の絶対条件!高ければいいってものではない

ニキビに効く化粧水の絶対条件!高ければいいってものではない

ニキビに悩む女性は多くいますね。特に思春期である10代、そしてこれまでの生活が目まぐるしく変化する20代は、特にニキビの肌トラブルに悩まされます。ニキビは放っておいたり、間違ったスキンケアをすると跡になって、最悪クレーターとなってずっと肌に残ります。10代20代の若いうちは、まだ肌のターンオーバーも早いので完治させることも可能。そこで、今回はニキビに効く化粧水の条件をご紹介。

もしかすると、「ニキビが化粧水で治るってはじめて聞いた!」という女性もいるかもしれませんね。

化粧水が解決するかも。ニキビが治らない原因は洗顔にある

化粧水が解決するかも。ニキビが治らない原因は洗顔にある

ニキビが治らない原因は幾つか考えられますが、10代、20代の人に見直してほしいのが日々の洗顔方法。洗顔料を安いものや外国製を使っている場合、洗顔に含まれている界面活性剤成分が強くて、肌の内側が悲鳴を上げているかもしれません。すると、目に見えないところで肌バリアが弱くなって、ニキビを引き起こしている可能性は大いに考えられます。

そこで、おすすめしたいのが化粧水です。化粧水は美容液の導入液と考えている人も多いかと思いますが、最近の化粧水は非常に科学が発達していて、美容成分もたっぷりと含まれているものが多いです。5000円も6000円もするようなブランド化粧水は必要ありませんが、数百円の化粧水には何も技術が含まれていないので、それこそ水と香料だけです。せめて予算1000~2000円ほど取って、美容技術をアピールしている製品を選ぶようにしましょう。

化粧水がニキビに効く理由

化粧水がニキビに効く理由

昨今の化粧水は、ある意味美容液よりも安全に美肌を形成することができるといえます。朝と風呂上りに付けることによって、肌に保湿と潤いを与えるだけではなく、美容成分をしっかりと表皮に浸透させることができます。その中でもニキビに期待できる成分は下記のようなもの。

  • ビタミンC(誘導体)
  • セラミド
  • プラセンタ
  • グリチルリチン酸
  • アラントイン
  • アルブチン
  • バイオセラミドリポソームなど

いずれも美白や抗炎症効果が期待できる成分となるので、間違ったスキンケアを修正してくれます。

化粧水はさっぱりタイプを選ぶのがニキビに効くポイント

化粧水はさっぱりタイプを選ぶのがニキビに効くポイント

化粧水にはジェルやクリームなど幾つかのテクスチャーがありますが、ここで選んでほしいのはさっぱりタイプの化粧水です。なぜかというと、ニキビは皮脂が原因で肥大することが多いため、油分が多く含まれているジェルやクリームはおすすめできません。

また、自分の日ごろの生活を見直して、「そんな皮脂がついているとは思えない」と考えるならば、日ごろ使っているファンデーションや美容液、乳液、ナイトクリームなどを一旦やめてみるのはいかがでしょうか。クレンジングは大切なスキンケアなので、こちらも乳液タイプであればローションに変えてみるといいでしょう。場合によっては、これだけでニキビが嘘のように改善されることもあります。

確実にニキビに効く化粧水を選ぶなら日本メーカー一択

確実にニキビに効く化粧水を選ぶなら日本メーカー一択

最近はアメリカやフランスの高級化粧品ブランドや、若者に流行りの韓流ブランドがどこでも売られていますが、ニキビに効く化粧水ということであれば、必ず日本メーカーを選ぶようにしてください。日本の化粧品メーカーは、基本的に日本人女性の肌質から化粧水の開発をしています。日本人は他の欧米・アジア人と比べると肌が弱い傾向にあるので、韓国の化粧水であっても日本人にとっては刺激が強く、肌に負担がかかってニキビを引き起こしている可能性も否めません。

化粧水がニキビに効く!ニキビを見つけたら早期解決を!

おそらく化粧水がニキビに効くと考えたことがある人は、それほど多くはないかもしれませんね。ただ、10代20代の若い頃のニキビは、比較的原因を突き止めるのが容易なので、早期発見することができれば、いくらでも対処法があります。まずは油成分や界面活性剤を多く含んだ化粧品をやめて、化粧水でスキンケアしてみてはいかがでしょうか。想像以上にニキビに効くかもしれませんよ。

参照URL
https://customlife-media.jp/acne-scar-lotion#heading1
https://www.naturesway.jp/column/skincare/1031

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