【3000円以下】プチプラの安くていい化粧水はどれ?肌の悩み別に紹介

【3000円以下】プチプラの安くていい化粧水はどれ?肌の悩み別に紹介

【3000円以下】プチプラの安くていい化粧水はどれ?肌の悩み別に紹介

スキンケアの基本である化粧水。化粧水の種類や使い方よっては、肌荒れの原因やメイクのりが悪くなってしまうこともあります。しかし、化粧水は必ずしも高級なものを使う必要はありません!

今回は3000円以下で質のいい「プチプラ化粧水」を、お肌の悩み別に紹介していきます。

化粧水は価格が高いものの方が質がいいとは限らない!

化粧水は価格が高いものの方が質がいいとは限らない!

化粧水を購入するとき、どんなことを基準に選んでいますか?なんとなく、デパートで売っているような高価な化粧水の方が、品質がいい気がしますよね。しかし、化粧水は価格が高いからといって質がいいとはかぎりません。

たしかに化粧水の中に配合されている有効成分の量や種類が多くなれば、それだけ価格もあがります。しかし大手ブランドなどの製品の場合、化粧水に入っている成分とは関係のない広告費や容器代などが価格の大部分を占めていることもあります。

高価な費用を払ったのに、自分には必要のない成分がたくさん入っていたり、その大部分が容器代や広告費なのだとしたら、なんだかもったいないですよね。最近ではこのような広告費や容器代、必要のない有効成分を排除して、できるだけ安くて質のいい化粧水を販売している企業もふえてきました。このような「プチプラ化粧水」はドラッグストアやコスメショップで、誰でも手軽に購入できるのが魅力です。

プチプラ化粧水を選ぶコツ

プチプラ化粧水を選ぶコツ

プチプラ化粧水を選ぶコツは、「肌質」「テクスチャー」「配合成分」「年代」の4つです。

スキンケアの基本である化粧水は、自分の肌質にあっているかを基準に選ぶのが大前提です。洗顔後、10分ほど放置したお肌がどのような状態になるかをチェックすることで、ご自分の肌質を確かめることができます。ご自分の肌質がわかったら、次はそれぞれのタイプや年代にあわせて、テクスチャーや配合成分を選んでいくといいでしょう。

【肌質別】おすすめの化粧水の種類

【肌質別】おすすめの化粧水の種類

普通肌の方はお肌のキメも整っている健康的なお肌なので、基本的にはどんな化粧水を選んでも大丈夫です。ご自分の年代や好きなテクスチャーにあわせて化粧水を選んでみてください。季節にあわせて化粧水を変えるのもおすすめです。

乾燥肌の方は「コラーゲン」や「セラミド」「ヒアルロン酸」など、保湿力が高い成分がたくさん入っている化粧水を選びましょう。

肌がベタベタしやすい油脂肌の方は、油分の少ないローションタイプの化粧水や、ニキビの予防効果がある拭き取り化粧水などを選ぶといいでしょう。そして、日本人に最も多いタイプであるといわれる混合肌。Tゾーンと呼ばれる鼻やおでこはテカリやすく、頬などは乾燥してしまう肌質のことです。混合肌の方はお肌の水分不足で皮脂が過剰に分泌されていることが多いので、保湿成分が多く入っている化粧水を選ぶようにしましょう。

【年代別】おすすめの化粧水の種類

【年代別】おすすめの化粧水の種類

10代から20代はホルモンの影響や、食生活や生活習慣の乱れからニキビ肌になりやすいのが特徴です。ニキビなどでお肌が荒れているときには「敏感肌用化粧水」や「無添加化粧水」など、お肌に優しい化粧水を選ぶようにしましょう。お肌のテカリが気になる方は、さっぱりとしたつけ心地のローションタイプの化粧水がおすすめです。

お肌の曲がり角といわれる30代からのスキンケアは、高い保湿成分があり、より浸透力の高い化粧水を選びましょう。また毛穴が開きやすくなってくる年代でもあるので、引き締め力のある化粧水や、エイジングケアもできる化粧水がおすすめです。

40代から気になり始めるシミやくすみには、美白効果のある化粧水がおすすめです。特に「美白化粧水」や「ビタミンC配合」とかかれているものが良いでしょう。もちろん、エイジングケアや高保湿のケアが大前提です。

コスパ抜群の安くていい化粧水を買おう

コスパ抜群の安くていい化粧水を買おう

安くて質がいい、バシャバシャとたっぷり使える「プチプラ化粧水」。
たくさんの種類があるプチプラ化粧水ですが、「肌質」「テクスチャー」「配合成分」「年代」によって商品を選ぶことが大切です。例えば、「ニキビができやすい20代のお肌やテカリやすい皮脂肌には水分が多く含まれているローションタイプの化粧水」といったように、自分の肌質を見極めて、自分にぴったりの化粧水を見つけてください。

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