クレンジングでプチプラを買う。毛穴を洗浄できるかが重要

プチプラでクレンジングを買う。毛穴を洗浄できるかが重要

クレンジングでプチプラを買う。毛穴を洗浄できるかが重要

今では数多くの化粧品が店頭に並んでいますが、同様にクレンジング製品も種類が豊富です。ところで、クレンジング製品を選ぶ際のポイントをご存じでしょうか。どのクレンジングが効果があるのか?見ていて悩んでしまう人も多いはず。

今回の記事では、クレンジング製品をどうやって見分ければいいのかを
分かりやすく解説していきます。

洗顔料だけじゃだめなの?クレンジングの役割

洗顔料だけじゃだめなの?クレンジングの役割

顔の洗浄、というと洗顔料が思い浮かぶ人もいるでしょう。
「クレンジングなんて使わない、洗顔料だけで済ませちゃう!」
「違いは分からないけど、なんとなくクレンジングも洗顔料も使っている」
なんて人も中にはいるかもしれません。しかし、洗顔料とクレンジングは主に「落とせる汚れの種類」が異なります。

洗顔料は水溶性の汚れ、汗や皮膚についた小さな埃などを落とす役割があります。それに対してクレンジングは油性の汚れを落とします。そして、ファンデーションやアイシャドウ・口紅など、あらゆる化粧品も油分でできています。日焼け止めアイテムなども同様です。そのため、クレンジングでしっかりメイクオフしないと皮膚や毛穴にメイク汚れが蓄積されてしまい、化粧水なども浸透しなかったりメイクのノリが悪くなったり肌トラブルの原因になったり……などとデメリットだらけです。

クレンジングで油汚れをしっかりと落とし、洗顔料を使って汗や古い角質を
洗い流す……という流れが必要になってきます。

毛穴をしっかりと洗浄してくれるクレンジング製品を選ぶ

毛穴をしっかりと洗浄してくれるクレンジング製品を選ぶ

折角クレンジング製品を選ぶなら、「毛穴をしっかり洗浄してくれる」
アイテムを選びたいですよね。同じ「クレンジング」を謳っている商品でも、
クレンジング効果が不十分なものもあります。折角お手入れをしても、洗っている「つもり」なだけではお肌にとっても逆効果。毛穴に詰まった皮脂汚れなどを十分に洗い流してくれるクレンジング製品を選びましょう。

クレンジングはプチプラ(2000円以内)でも十分効果があるが、1000円以下の安物はやめたほうがいい

クレンジングはプチプラ(2000円以内)でも十分効果があるが、1000円以下の安物はやめたほうがいい

プチプラなのに優秀なクレンジング製品もたくさん発売されています。ただ、1000円以下のものやあまりに安価な商品はやめたほうが賢明でしょう。洗浄力が不十分だったり、皮膚に余計な刺激を与えたりして肌トラブルを招く原因にもなります。

さらさらタイプのクレンジングローションがおすすめ

さらさらタイプのクレンジングローションがおすすめ

クレンジングの種類にはいろいろあります。クレンジングオイルは油分や界面活性剤の量も多めに入っており、しっかりと洗浄することが出来るのが特徴です。
ただ、洗浄力が強く皮膚に必要な油分までも落としてしまい、逆に肌に負担をかけることも。クレンジングミルクやクレンジングクリームは、洗浄力が弱めで
油分を必要以上に洗い流してしまうことはありませんが、逆にメイク落としが不十分になってしまう原因にもなりがちです。そのため、クレンジングの種類を選ぶときは、さらさらタイプのクレンジングローションを使うのが良いでしょう。洗浄力は保ちつつ、肌に必要な油分も残してくれます。

最先端技術「バイコンティニュアス」

最先端技術「バイコンティニュアス」

「バイコンティニュアス」という最新技術があります。
あまり聞き慣れない言葉ですが、「界面活性剤、油性成分、水それぞれの配合成分が微妙にバランスをとっている状態」のことです。入浴中、肌がしっかりと温められ毛穴が開いた状態でメイク落としをする人が多いかと思いますが、この技術によって、手が水に濡れたままでも高い洗浄力で肌の汚れやメイクを洗い流すことが可能になっています。

また、このバイコンティニュアス構造を含むローションで肌を洗浄し、洗い流すと肌表面をミセル(きわめて小さな粒子)ができます。このミセルが、肌を外部刺激から守ってくれるというわけですね。

正しいクレンジング剤選びで、しっかりと肌洗浄をしよう

正しいクレンジング剤選びで、しっかりと肌洗浄をしよう

クレンジング製品の特徴は種類によってさまざまですが、必要なのは、「しっかりと肌の汚れを落とす」ということ。間違いのないクレンジング剤選びをして、健やかな肌を保ちたいですね。

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