しみ・そばかすは化粧水で治せるこれだけの理由
しみ・そばかすは化粧水で治せるこれだけの理由

しみ・そばかすは女性にも男性にも大敵と言え、顔にできてしまうと厄介ですし、長引くと仮に治っても跡がついてしまい、場合によってはずっと治らない……なんてこともあります。美容液を変えたり、メイクを変えたりするだけではなく、人によっては美容整形に行って高額な治療費を払う人もいます。しかし、しみ・そばかすは種類によっては日ごろの化粧水で改善できたり予防することができるのはご存知でしたか?今回は化粧水で治せるしみやそばかすの種類やその理由をご紹介します。

しみやそばかすも種類によっては化粧水で治せる

しみやそばかすと一概にいっても、実はいろいろな種類のしみ・そばかすがあります。私たちが用いている「しみ」は、それらを総称して読んでいるということになります。例えば、そばかすや肝斑はしみのうちの一つであり、同じものではないためできる原因に違いがあるのです。この点に着目すれば、しみやそばかすができる原因を追究して、場合によっては化粧水などを用いたスキンケアで防げるしみもあるというわけなのです。

化粧水で治せる・予防できるしみやそばかすとは?

しみの中でも日焼けしみ(老人性色素班)と角質くすみ、そばかすは改善したり、予防することができます。まず日焼けしみですが、肌の天敵である紫外線は、肌を乾燥させて防御機能であるメラノサイトを刺激し、メラニンを生成させます。そのため日頃から肌を保湿し、乾燥させないことがメラノサイトの活性化を抑制することに繋がるのです。

また、紫外線は冬には少なくなるものの、それでもしみを作るには十分の量が毎日照射されています。例えば外出するときはなるべく日陰を歩いたり、UVカットクリームやUVカットを含んだメイクをして外出するようにするのも大事です。紫外線はしみやそばかすだけではなく、人の老化する原因の8割を握っているともいわれています。できるだけ紫外線を肌にうけないような生活習慣を心がけるのが、しみやそばかすといった美肌形成に必要と言えそうです。

次に角質くすみですが、ターンオーバーが正常に行われていない状態が続くと肌表面に浮き出てしまうしみです。ターンオーバーが乱れる原因もなんと紫外線と乾燥で、そばかすも先天的な部分以外は原因が同じです。つまり、紹介したしみは紫外線対策と乾燥対策を徹底すれば改善・予防できるわけなのです。まずは使用している化粧水やその他のスキンケア用品を見直してみるのがしみ・そばかすを改善する最初のステップとなります。そして、さらに助力となるのが「アルブチン」や「ビタミンC誘導体」を含んだ化粧水です。この成分は、紫外線のダメージを受けてメラニンが生成される一連の働きを抑制する効果が期待できるためおすすめです。

化粧水の付け方次第で摩擦しみも予防できる?

ところで、摩擦しみは化粧水の付け方次第で改善できます。摩擦しみとは文字通り摩擦でできたしみです。化粧水を手やコットンでごしごし付けていたり、音が鳴るくらいパッティングしている方がいたとしたら、今日からやめましょう。

摩擦が起こり、肌への負荷がかかって最悪の場合しみに繋がる恐れがあります。化粧水をつけるときは優しく肌に触れ、時間をかけて浸透させるようにしましょう。クレンジングや洗顔でも同じことが言えますから、こちらも優しく行うようにしてください。まずは正しいパッティングの仕方を身に着けるのが優先事項となります。

しみ・そばかすは化粧水で治せる。今日から実践しよう

しみやそばかすにも種類があり、紫外線対策や化粧水での保湿やその他スキンケアをきちんと行うことで改善・予防することができます。手軽に始められますから、普段何気なくスキンケアを行っていたという方は、今日から丁寧に取り組んでみてください。

【参考URL】
皮膚科医が鑑定する治るシミ
https://halmek.co.jp/beauty/c/aaging/2509#head1

コットンの使い過ぎは要注意
https://lulucos-bys.jp/article/510029572980912172

パッティングの方法
https://4meee.com/articles/view/223939

しみ・そばかすは化粧水で治せるこれだけの理由
最新情報をチェックしよう!
>ビィビュー

ビィビュー

素肌の「潤うチカラ」を感じる
はじめは、ビィビューから。