クレンジングを使い分ける。冬のおすすめは?2020〜2021年

クレンジングを使い分ける。冬のおすすめは?2020〜2021年

クレンジングを使い分ける。冬のおすすめは?2020〜2021年

クレンジングを使い分けしていますか?多い人だと5種類以上のクレンジングを使い分けしていて、季節や肌の調子によって変えている人もいます。冬の季節は特に肌が乾燥しやすいですし、空気がぴりっとしていて肌が傷つきやすいので、敏感肌の人は要注意となります。そこで、今回は冬におすすめのクレンジングとして、ローションタイプをご紹介したいと思います。

おすすめのローションタイプとは?注目したい新技術

冬におすすめのローションタイプはどのようなものかと言うと、その成分の多くが化粧水でできており、メイクオフしたあとも肌が潤っていて突っ張らないという特徴があります。そのため乾燥しがちな冬でも潤いをキープできるのです。

ナノテクノロジー

また、新技術のバイコンティニュアス構造により、油分と水分になじみやすいことから、濡れた手でも使用できてメイクをしっかり落とすことができます。水分になじみやすい点で言うと、濡れた手でも使用できるという強みがあります。多くの方は入浴時にメイクオフを行うと思いますが、蒸気で毛穴が開いた状態に行うため理にかなっているのです。

クレンジング力はあるの?

長所が目立つローションタイプですが、クレンジング力はあるのでしょうか?結論から言うと、ジェルクレンジングにも劣らないクレンジング力があると言われています。これは、先ほど登場したバイコンティニュアス構造により、洗浄成分である分子レベルの油分が肌に付くことでなじんでいくためです。そのため、ローションタイプはオイルクレンジングと水クレンジングのいいとこ取りをしたクレンジングとも言われているのだとか。

このような革新的な技術を供えながらお値段は比較的安価で、2000円以内で手に入るものばかりなので驚きです。

冬のクレンジングは複数の製品を使い分けよう

冬のクレンジングは複数の製品を使い分けよう

冒頭でもご説明した通り、冬は日本人女性の肌にとっては何かとトラブルがつきものです。また、夏よりも紫外線が少なく、外出する機会もなくなることから「冬はほとんどノーメイク」、「脂性肌の私も冬は大丈夫だから、スキンケアは極力少なめにしている」という人も多くいます。しかし、冬でも紫外線はありますし、肌の吸収力が変わるわけではありません。また、外気にはチリやほこりがたくさん蔓延しているので、それらが肌に付着したり、細菌が毛穴に入り込んだ場合はどうしましょう。

もし普段使っているクレンジングが高級ブランドや高価格帯のものであれば、ノーメイクの日に限っては値段を抑えたものでもかまいません。また、冬の期間中は自宅で過ごすことも多いので、外出しなかった日はさらに安物でもいいでしょう。このように複数種類のクレンジングを冬の期間は使い分けてみると、ストレスなく毎日使うことができます。

利便性も高いローションタイプ

ローションタイプは利便性も高いです。冬は肌が乾燥を防ぐために皮脂を多く分泌し、その結果Tゾーンなどのテカりに繋がります。そんなときにコットンなどに含ませたローションタイプのクレンジングを持ち歩いておけば、メイクを直しながら潤いをキープすることができます。メイクをしていない日でも、昼に一度は顔の皮脂を拭き取る人もおおいです。また1日外出を終えてあとは寝るだけ、と言う段階では、最後に毛穴の汚れを取り除く意味でもクレンジングローションをしてほしいところです。クレンジングはメイクをしているときだけしか使わない人も多いようですが、毛穴に詰まる汚れはメイクだけではありませんよね。

冬におすすめのローションタイプは新技術に注目。使い勝手も良い

ローションタイプは乾燥しがちな冬に是非とも使用したいクレンジングです。新技術により、従来のローションタイプよりもクレンジング力があり、潤いをキープできる点が魅力的です。数種類のクレンジングを使い分けしている人もいるようですが、新たな一本として加えてみてはいかがでしょうか。

【参考URL】

https://bbeau.jp/cleansinglotion/

https://michill.jp/author/column/13151

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