スキンコンディショナーのおすすめの選び方は「高保湿」がキーワード

スキンコンディショナーのおすすめの選び方は「高保湿」がキーワード

スキンコンディショナーのおすすめの選び方は「高保湿」がキーワード

スキンコンディショナー(化粧水)は一昔前までは「ほぼ水分で、その他の主要成分は香料程度」と言ったもので、スキンコンディショナーを使う理由の大部分は「肌に刺激を与えて毛穴を開くため」、「美容液の導入液として」というものでした。

しかし、昨今はスキンコンディショナー自体に優れた美容科学技術が使われていて、スキンコンディショナー単体で美容成分が多分に含まれていたり、高保湿の成分が含まれている製品も増えてきました。

乾燥肌・混合肌に悩んでいる人は、「高保湿」のスキンコンディショナーを選択してみて

乾燥肌・混合肌に悩んでいる人は、「高保湿」のスキンコンディショナーを選択してみて

乾燥肌・混合肌に悩んでいる方は、肌の保湿状況を今一度見直してみる必要がありそうです。乾燥肌や混合肌の人は、角質層にあるセラミドが不足していることが大きな原因の1つとなるため、角層にセラミドを満たしてあげることが必要です。

「高保湿」を謳っているスキンコンディショナー(化粧水)では、このセラミドに焦点を当てて独自技術を製品に導入しているメーカーが多く見受けられます。

スキンコンディショナーの選び方:「高保湿」でおすすめの成分

「高保湿」でスキンコンディショナーの製品を選ぶ場合、大体の方は「セラミド・アミノ酸・ヒアルロン酸・コラーゲン」などを思いつことでしょう。一昔前までは、ヒアルロン酸が含まれている美容液やスキンコンディショナーが定番でしたが、最近は見なくなりましたね。ヒアルロン酸はなかなか肌奥に届かない欠点があるようです。

スキンコンディショナーの技術イメージ写真

一方で、上記の中で最も高保湿が期待できるのが「セラミド」です。セラミドを化学的に作り、さらにそれをナノミクロまで小さくしてスキンコンディショナーに含ませるのが、現在の最先端の美容技術となります。セラミドも昔からスキンコンディショナーや美容液には定番の成分ではあるのですが、数百円程度で買える安さが売りのスキンコンディショナーは、セラミドがどのくらい含まれているか分かりませんし、また、ナノ化されていないため粒子が大きく、角質層に定着することができないことが分かっています。

高保湿のスキンコンディショナー(化粧水)を選ぶポイント:口コミを調べる

高保湿のスキンコンディショナー(化粧水)を選ぶポイント:口コミを調べる

高保湿のスキンコンディショナー(化粧水)はネット通販で買えるものに多くあります。スーパーやドラッグストアにあるスキンコンディショナーは、お店とメーカーの契約上、大手のメーカーしか置いていないのが残念。しかし、近年はネットで流通している化粧品でも、高級メーカーに負けない高品質な製品が多く出回っています。

そこで、信頼できる高保湿のスキンコンディショナーを選ぶ際のポイントとして重要視したいのが「口コミ」です。

パソコンで口コミを見ている女性写真

スキンコンディショナーは美容液よりも価格設定が安いため、あれやこれやと手を付けがちなのが女性の性。そのため、人気の製品には口コミも数多く投稿されているので、いろんな製品をまずは確認してみるといいでしょう。ただし、化粧品は人によって肌質がまったく異なるため、たとえ口コミでマイナス評価がついていたり、「この製品は使わない方がいいです。肌に吹き出物ができました」といったちょっと心配な口コミがついていたりしても、自分の肌には合うかもしれないので、あまり気にする必要はありません。

高保湿のスキンコンディショナーの価格帯は2000円前後がおすすめ

スキンコンディショナーの価格帯は2000円前後がおすすめ

免税店で売っているような高級ブランドだと、スキンコンディショナーであっても価格は5000円以上するのが普通。しかし、多くの女性は美容液やクリーム、クレンジング、ファンデーションなども併用するため、月に使える予算は限られていますよね。スキンコンディショナーに使う予算はおよそ2000円程度で十分。それ以上の値段はブランド代と考えていいでしょう。

クリームではなく「技術」で勝負しているスキンコンディショナーを選ぼう

クリームではなく「技術」で勝負しているスキンコンディショナーを選ぼう

スキンコンディショナー(化粧水)はさっぱりのローションタイプとしっとりのジェルやクリームタイプがあります。ジェルやクリームの方が保湿力が高いと思いがちですが、肌表面をしっとりさせても角質層のセラミドが不足していたら意味がありません。そのため、テクスチャーはさっぱり系がどの肌にも合うためおすすめで、あとはセラミドに関する浸透技術がどのようなものかを自分で確認して、製品を選択するといいでしょう。

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