脂性肌(オイリー肌)はニキビが大敵。クレンジング1つで対処できる

脂性肌(オイリー肌)はニキビが大敵。クレンジング1つで対処できる

脂性肌(オイリー肌)はニキビが大敵。クレンジング1つで対処できる

日本人女性の間ではどちらかというと乾燥肌の悩みを持つ人が比較的多い傾向にありますが、脂性肌(オイリー肌)の問題を抱える女性も決して少なくはありません。脂性肌(オイリー肌)の女性はちょっと油断しているとすぐにニキビや吹き出物が出てしまいがちですよね。これをもぐらたたきのように出ては引っ込めてを繰り返していると、いつまで経っても美肌を実現することはかないません。

そこで考えるべきは「ニキビの元となるアクネ菌の発生を食い止める」ことです。そして、それは「しっかりとしたクレンジング」という意外と簡単な方法で解決することができます。

ニキビの発生源であるアクネ菌の繁殖を防ぐ方法

ニキビの発生源であるアクネ菌の繁殖を防ぐ方法

ニキビは何もないところに突然発生するものではありません。肌の毛穴にはアクネ菌が住み着いていて、普段は外部の刺激から守ってくれているのですが、メイク後にクレンジングをした際の残り粉などを媒介に過剰に繁殖してしまいがちです。過剰に繁殖したアクネ菌は毛穴から出ようとしますが、クレンジングの残り粉で毛穴がふさがっていると、出ようにも出られないので、肌を傷つける行為にでます。これが簡単ですがニキビの発生原因となります。

脂性肌(オイリー肌)の人はなぜニキビができやすい?

脂性肌(オイリー肌)の人はなぜニキビができやすい?

上記ではクレンジングの残り粉が毛穴をふさぎ、アクネ菌の餌となっていることを紹介しました。では、脂性肌(オイリー肌)の人はなぜ乾燥肌の人と比べてニキビに悩むことが多いのでしょうか。脂性肌(オイリー肌)の人は、肌表面に皮脂ができやすい体質となります。皮脂は肌の老廃物となり、こちらもアクネ菌の餌となりやすいことが挙げられます。

クレンジングと脂性肌(オイリー肌)の関係性

クレンジングと脂性肌(オイリー肌)の関係性

クレンジングと脂性肌は一見すると関係がないようにも見受けられますが、実は深い因果関係があります。脂性肌(オイリー肌)になる原因は遺伝や体質にも寄りますが、「間違ったクレンジングや洗顔方法」に依るところも大きいと言われています。クレンジングは間違った使い方をしていると、メイクの粉をきちんと洗い落とすことができませんので、肌で触った部分のみ綺麗になっても、毛穴はまだ汚れている、なんてこともあります。また、その後に洗顔をする際の石鹸には、石油由来の界面活性剤が洗浄成分として多量に使われています。界面活性剤は肌の汚れを落とす役割がありますが、刺激が強すぎて肌バリアをも落としてしまいます。外部刺激にさらされた肌は乾燥肌になったり、外部刺激から肌を守ろうと皮脂を分泌して、より一層脂性肌(オイリー肌)になってしまいがちです。

クレンジングと洗顔はまったく別物

クレンジングと洗顔はまったく別物

クレンジングと洗顔は実は似ているようでまったく役割が異なります。クレンジングはメイクの粉を毛穴から洗い落とすことができる美容科学が詰まった製品です。洗顔に使う石鹸は、肌表面にこびりついたゴミを洗い落とす力が強い製品となり、毛穴の奥まで洗浄成分が浸透することはありません。「面倒くさいからクレンジングしないで洗顔だけしている」という方はかなりの黄色信号。メイクをしたのであれば、必ずクレンジングでその日の内に洗い落とすことを忘れないでください。

脂性肌(オイリー肌)はクレンジングだけで解決できる

脂性肌(オイリー肌)はクレンジングだけで解決できる

上述したことから、脂性肌(オイリー肌)を治すことが、ニキビの発生を元から止める有効な手段であることが分かりました。まず実践してほしいのは、正しいクレンジングです。そして、自分にあったクレンジング製品を選ぶことも重要です。とりわけ日本人の肌は繊細といわれていて、どんなに高いクレンジングを使っても肌に合わない場合があります。

脂性肌(オイリー肌)を治し、ニキビのない美肌を実現しよう

脂性肌(オイリー肌)を治し、ニキビのない美肌を実現しよう

脂性肌(オイリー肌)を治せば、自然とニキビの発生も食い止めることができます。「脂性は体質だからそう簡単に治せないよ」と考えている方もいますが、体質は改善することができます。脂性肌になったことには原因があるはずなので、その原因を解決すれば、肌質も改善されるのが自然です。まずは正しいクレンジングからはじめてみてはいかがですか。

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