ビィビューコスメのスキンコンディショナーの概要・商品説明

化粧品販売及びOEM/ODM事業を手掛ける株式会社セデアが展開する「ビィビューコスメ(Bbeau cosmetics)」は、日本発、日本人女性及びアジア人女性の美肌のために研究・開発された化粧品ブランドです。ラインナップはクレンジングローション&スキンコンディショナーの2商品となります。※2020年時点

ここでお届けする「スキンコンディショナー」は、バイオセラミドリポソーム処方という化粧品科学における最先端技術を採用し、さらに株式会社セデアの開発部門によって日本人の繊細な肌にも適応するよう研究されました。日本・中国及びアジア各地域に展開するビィビューコスメ(Bbeau cosmetics)のスキンコンディショナーの商品概要をお届けします。

ビィビューコスメがバイオセラミド(ヒト型セラミド)を選んだ理由(わけ)

ビィビューコスメがバイオセラミド(ヒト型セラミド)を選んだ理由(わけ)

スキンコンディショナーを開発するにあたって、まず検討したのがセラミドを配合する技術。一般的にセラミドには「天然セラミド」、「バイオセラミド」、「植物性セラミド」、「疑似セラミド」といった種類があり、その中でも取り分け肌に対して高い親和性を持つのがバイオセラミドとなります。

バイオセラミドは酵母菌から生成したセラミドで、人が本来持つ天然セラミドに極めて似通った構造を持っているため、角質層に広く浸透していくことが可能です。

高度技術で自社独自のナノ化に成功

セラミドとは肌の表皮(外側)で幾重にも層を形成している角質層にある成分。加齢やストレス、紫外線含む外部刺激によりセラミドが減少してしまうと、乾燥肌となり肌を外部から守ることができなくなってしまいます。赤ちゃんの肌がもっちりとしているのは、角質層が十分なセラミドによって満たされているからです。しかし、セラミドの補給はそう容易いものではありません。化学的に生成するセラミドは粒子が大きいため、角質層に広く浸透しないのが昔からの課題でした。

そこで、ビィビューコスメのスキンコンディショナーはバイオセラミド(ヒト型セラミド)をナノ粒子化することで、浸透率の問題を解決するに至りました。

バイオセラミドリポソーム処方により長年の課題を解決

バイオセラミドリポソーム処方

ナノ粒子化したバイオセラミドは、さらに玉ねぎ状の極小のカプセルに閉じ込めることによって、表面で破壊されることなく角質層深くに満たされ、安定したのちゆっくりと時間をかけて溶けていきます。このリポソームと呼ばれる技術の最大の特徴は、「成分の効果、効き方、持続時間」を技術開発によって自由に決めることができることにあります。

ビィビューコスメではスキンコンディショナーという水溶性の高い製品に採用することによって、肌全体の広い面積にセラミドを伝え、リポソーム処方されていないスキンコンディショナーと比べて、何倍もの長い時間保湿効果を持続させることに成功しています。

ビィビューコスメのスキンコンディショナーならではの厳選した美容成分を配合

ビィビューコスメのスキンコンディショナーならではの厳選した美容成分を配合

ビィビューコスメのスキンコンディショナーは上述した革新技術を取り入れているほか、土台となる美容成分も厳選して配合。

  • ブレンドフラワー成分
    (ゼニアオイ花エキス・ラベンダー花エキス・ヤグルマギク花エキス)
  • マルチ美容成分
    (3種類のビタミンC誘導体・アルブチン・オウゴン根エキス他)
  • マルチ潤い成分
    (スフィンゴ糖脂質・スクワラン・ホホバ種子油他)

ビタミンCは通常粒子が大きく脆いため、角質層に浸透する前にそのほとんどが失われてしまいます。ビタミンC誘導体は肌細胞と高い親和性を持ち、さらに破壊されずに角質層への定着を目指すことが可能となります。

また、同ブランドの主成分の1つであるアルブチンは、美白を司る美容成分として知られており、シミやくすみの原因となるチロシナーゼやTRP-1の働きを抑制することが分かっています。

クレンジングとのライン使いにより一層の充実感を

クレンジングとのライン使いにより一層の充実感を

ビィビューコスメのスキンコンディショナーは、同ブランド発売のクレンジングローションと併せてライン使いを推奨しています。クレンジング後にローションを適量手に取り、肌に馴染ませるようにお使いください。

ビィビューコスメのスキンコンディショナーは、日本のみならず中国を含むアジアにて展開中。日本人女性の美しい肌の形成・持続に対し真摯に向き合うことを忘れません。ビィビューコスメ社員一同、健やかな肌作りの一助になれることを願っております。

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